心因性非てんかん発作について

心因性非てんかん発作?

知ってますか? 心因性非けいれん発作

いわゆる 「偽発作」 「ヒステリー発作」などと言われてきました。
真のてんかん発作ではない。ストレスなどの心因で発作が起こる。

何だか難しいですね。
以前子宮頸がんワクチンで思春期の女の子に痙攣発作がみられたとき、ワクチンの
副作用ではなく、この心因性非てんかん発作とされ現在も賛否両論あります。

は? ほかのワクチンではないのにそんなわけないでしょう!

何なんだ ふざけるな 

このニュースを見たとき心底腹が立ちました。いい加減にもほどがある! 
国が進めたワクチンがまさかこんなことになるとはだれも思いませんよね。
今は少しずつ解明されてきています。早く苦しんでいる女の子が元気に普通の生活に
戻れることができるようにと願ってます。

ちょっと脱線しました! 本題へ

ということで診断が難しい。専門の医師はいるんだろうけど、自分が住んでいる
地域では難しいですね。私もこの手のけいれんは初めて見ました。

でも、へなちょこでも一応ナース!  冷静に!

* 発生時間・持続時間
* 顔色や呼吸
* 口から泡を吹く
など観察・記録する。

いつもと違う発作やチアノーゼ(唇やつめなど青くなる)発作の頻度や時間が
増えた場合は必ず医師に連絡する。診断が難しいだけに医師にとっても情報は大事!

娘の場合はドクハラ医師の前(発病前)にも大きなストレスがかかることが
ありました。

パワハラ

もともと大人しい性格でコツコツマジメなタイプ信じられないほどの罵倒を受け、
一時眠れないなどの症状が出て

神経衰弱

と診断されました。しばらく休んで「よくなったかなあ」と再就職。すぐに発病しまた。

心に大きな傷が

これが原因ですね。本人は「あまり気にしてないよ」
といいますが、病院や入院のワードに反応 必ず痙攣発作が出ます。

観察と良い医師

これが大事! でもなかなか良い医師を見つけるのが大変で素人にはわかりずらい。
心因性ですから医師との相性が大事で素晴らしい経歴があっても娘と合わないと
解放には向かいません。

私が思う良い医師とは
* 本人の話を真摯に聞いてくれる。
* 薬の乱用はしない
* 治療を受け解放に向かっている。

大まかにこの3点

今どきはちょっと疑問や要望を言うと

クレーマ

扱いされます。そもそもそういう病院は治療も看護も ダメ さっさと転院しましょう。
そして情報!あまり知られていない病気を発病した場合は

* 地域の支援センターに問い合わせる
  どの病院にいけばいいいか 支援団体など紹介してくれる。
* SNSなどを使い患者やその家族から情報をもらう。

現代は情報社会です。間違えた情報や詐欺など怖いこともありますが、自分が難病や
稀な病気にかかって困った人は気持ちがよくわかります。
他の人が同じ思いをしないように情報を発信している人が多いです。
私も支援センター経由で娘と同じ病気を持つママから連絡があり、情報をもらいました。
今でも連絡は取りあっています。

昔と違って今は自己免疫疾患が異常に増えています。世の中便利になったけどその代償が
身体に変化を起こしている。そう思えて仕方がない。そして、いじめ・パワハラ
モラハラ・DV・生きずらい世の中です。傷ついた人が発病する。こんな理不尽なことが
起こっている。もし今そんな状況にいるならどうか

 その場所からすぐに逃げて!
 我慢しないで!
 自分は悪くない!

心の傷が大きくなる前に行動してください。生きていく場所はたくさん
あります。いい人もたくさんいます。そんな人のそばで生活するのが一番
嫌なやつとはおさらばしましょう。

食事療法結構いい結果がでていますよ♡♡

では次回に
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greengarl
人生山あり谷あり 2人の娘を持つシンママです 危機は突然やってくる!初めて経験することは 失敗ばかり そんな日常をつぶやいています 覗いてみてください  
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