心因性非てんかん発作について

心因性非てんかん発作について②

心因性非てんかん発作についてのお勉強をしています第二弾

 

楽天ブックで購入しました!

 

 

前回の第一弾では

てんかんとどう違うのか? どうゆう人が発症しやすいのか?

を記事にしました。(第一弾読んでみてくださいね)今回は私の持論とどう
関係があるのかをつぶやいていきます。

 

そもそも娘が難病を発症し少し落ち着いたころ心因性非てんかん発作が
(以後PNES)突然始まりました。

なんだこりゃ~

てんかんの発作は見たことがあったけどこれは違う!自分でいろいろ
調べ始めましたが、診断自体が難しく専門の医師がなかなかいないし
何科にかかるのかもはっきりしません。幸い娘の主治医はグッドドクターで
お薬の乱用はしませんでしたが、海外に比べると日本はお薬で抑えることが多いです。

症状は抑えられても普通に生活できなくなったら?

そこでPNESだけでなく、精神疾患・注意欠陥多動障害・うつ病など食事や運動に
関係していないかを 鬼の形相 で調べました。

家族が出来ることといえば、療養環境を整えることと

食事に気を付けること!

と言い聞かせながら調べていくと小麦グルテンにたどり着き

グルテンフリーで症状が軽減するという持論を展開!(詳細は過去記事みてね)
心因性非てんかん発作へのアプローチの著書の中でも

食事は良きにつけ悪しにつけ気分や頭の明瞭さや集中力にはっきりとした
影響を与えることがしられている。」と記述があり

①新鮮な野菜・果物・脂肪の少ないたんぱく質・オリーブオイル等を

多く取り入れたバランスのとれた食事

②朝食を含む少量の食事を、5~6回にわけて食べる

③冷たい海に住んでいる脂肪分の多い魚を食べるかオメガ3脂肪酸

サプリを摂る

④マグネシウム・カルシウム・亜鉛・ビタミンD B を含む

食べ物を摂る

⑤低血糖・脱水に気を付ける

⑥高血糖や高炭水化物を食べない  など

グルテンフリーにすると脳にいい というわけですね。正解でした!

そして農薬や家畜に使われるステロイド・抗生物質なども脳に与える影響は大きく

食べるものを気を付けるとPNESの発作の回数が減った

という喜ばしい結果となりました。
治療はもちろんグッドドクターに任せ、同時に食事にも気を付ける!

もしかして学習障害・注意欠陥多動障害といわれる子供たちにも効果がある?  
なんて思うこの頃です。

では 次の機会に💛

 

ABOUT ME
greengarl
人生山あり谷あり 2人の娘を持つシンママです 危機は突然やってくる!初めて経験することは 失敗ばかり そんな日常をつぶやいています 覗いてみてください  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。